業務用エアコンエコキュートを全国に激安でご提供! 又、台風対策・地震対策の施工を致します。
               
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業務用エアコン 省エネのご提案

 
業務用エアコンの場合は業種により電力消費比率は違ってきます。
業種別に業務用エアコンの電力消費比率とその省エネ方法をご案内致します。
業務用エアコンの入れ替えで最大のメリットの一つは電気代の削減です。
ご使用中のエアコン年数が古いほど消費電力多く、電気代は高いです。
業務用エアコンの場合で15年前ですと最大で約65%ぐらいの電気代が安くなります。
ここでは省エネ方法をご紹介致します。

 
 ●オフィスビル等の場合 
1日の電気の使われ方(夏期のピーク日)
オフィスビルの場合、昼間の時間帯に高い電力消費が続きます。
電力消費の内訳(ピーク時:14時前後)
空調+照明+OA機器の合計が約91%
電力消費のうち、空調が約51%、照明及びOA機器(パソコン、コピー機等)が約40%になります。
これらを合わせると消費電力の約91%を占めます。
オフィスビルの節電対策は空調・照明・OA機器の電力使用を見直すことが非常に効果的です。


下記の取り組みで節電することができます。
1、フィルターを定期的(1ヶ月毎)に清掃する。
2、カーテン・断熱フィルムを活用する。
3、室外機周辺の障害物を取り除くことや風通しを良くする
4、退社時にOA機器の電源を忘れずに切る。
5、使用していないエリアの照明や空調を停止する。特に、昼休みは完全消灯を心掛ける。
 ※注意・・エアコンはOFFしないこと。OFFにすると温度が上がり、ONした時、フルパワーで運転しますので消費電力が上がります。

 
1日の電気の使われ方(夏期のピーク日)
24時間型のファミリーレストラン・昼型のカフェ・夜型の居酒屋やレストランなど営業スタイルにより営業時間帯が異なり、外気温や入客状況に応じて電力消費の状況は大きく異なります。
電力消費の内訳(ピーク時:20時前後)
空調+照明の合計が約76%
電力消費のうち、空調が約46%、照明が約30%。
これらを合わせると電力消費の約76%を占めます。
飲食店の節電対策は空調・照明の電力使用を見直すことが非常に効果的です。


下記の取り組みで節電することができます。
1、使用していないエリアの照明や空調を停止する。
2、フィルターを定期的(2週間毎)に清掃する。
3、カーテン・断熱フィルムを活用する。
4、室外機周辺の障害物を取り除くことや風通しを良くする。

 
 ●小売店等の場合 
1日の電気の使われ方(夏期のピーク日)
小売店の場合、建物の内部が広くドアが開けっ放しになることも多く、冷暖房時に効率が悪くなります。
そのため、昼間の時間帯に高い電力消費が続きます。
電力消費の内訳(ピーク時:14時前後)
空調+照明+冷凍冷蔵の合計が約83%
電力消費のうち、空調が約48%、照明が約26%、冷凍冷蔵(ショーケース等)が約9%になります。
これらを合わせると消費電力の約83%を占めます。
小売店の節電対策は空調・照明の電力使用を見直すことが非常に効果的です。


下記の取り組みで節電することができます。
1、使用していないエリアの照明や空調を停止する。
2、フィルターを定期的(2週間毎)に清掃する。
3、カーテン・断熱フィルムを活用する。
4、搬入口やバックヤードの扉を必ず閉め、売場の冷気流出を防止する。
5、室外機周辺の障害物を取り除くことや風通しを良くする。
6、入口の出入りが多く入口ドアーの開放時間が多い場合はエアーカーテンを取付て、入口の空気の流出を防ぐ。

 
 ●食品スーパー等の場合 
1日の電気の使われ方(夏期のピーク日)
食品スーパーの場合、人の出入りが激しく冷房の効率が悪く、衛生面を考えると温度設定を低めに設定することが多い。
そのため、昼間の時間帯に高い電力消費が続きます。
電力消費の内訳(ピーク時:14時前後)
空調+照明+冷凍冷蔵の合計が約84%
電力消費のうち、空調が約25%、照明が約24%、冷凍冷蔵(ショーケース等)が約35%になります。
これらを合わせると電力消費の約84%を占めます。
食品スーパーの節電対策は空調・照明の電力使用を見直すことが非常に効果的です。


下記の取り組みで節電することができます。
1、使用していないエリアの照明や空調を停止する。
2、フィルターを定期的(2週間毎)に清掃する。
3、カーテン・断熱フィルムを活用する。
4、搬入口やバックヤードの扉を必ず閉め、売り場の冷気流出を防止する。
5、室外機周辺の障害物を取り除くことや風通しを良くする。
6、入口の出入りが多く入口ドアーの開放時間が多い場合はエアーカーテンを取付て、入口の空気の流出を防ぐ。


ルームエアコン 省エネのご提案


 
 ●知って得する!エアコンの電気代を下げる簡単テクニック 
誰もが気になるエアコンの電気代。
それでも夏や冬は、エアコンのリモコンに手が伸びがちです。
資源エネルギー庁が平成26年に公開した「家電の節電対策メニュー」によると、夏の日中(14時頃)のエアコン使用による電力消費量は、家庭の電気代の58%。
夏場のピーク時は、実に電気代の約6割をエアコンが占めています。
一方、冬も同様にエアコンの電力消費の割合は高く、冬のピーク時である夕方では、家電全体の約30%に上ります。
ちなみに、家庭全体の消費電力は夏より冬の方が多いため、エアコン単体の電気代は冬の方が高くつく傾向にあるようです。
いずれにせよ、夏も冬も、家庭の消費電力量を上げている“真犯人”はエアコンといえます。
そこで、今回はエアコンの電気代を抑える方法をご紹介します。




 ●節約のつもりでやっていたことが逆効果だった!? 
【その1】室内の空気を循環させる
冷房にせよ、暖房にせよ、エアコンが送り出した空気を扇風機などで循環させるだけで、室内の空気の温度差がなくなり、エアコンの消費電力が節約できます。
なお、冷たい空気は重く暖かい空気は軽いため、冷房使用時の扇風機は床に対して水平方向に、暖房使用時は上へ向けると、一層の効果が期待できます。


【その2】こまめにフィルターを掃除する
エアコンのフィルターがゴミやホコリなどで目詰まりすると、吸い込む空気量が少なくなり、効率も低下します。
フィルターは2週間に1回程度、掃除をすると効果があります。
フィルター自動お掃除機能がある場合は掃除の必要は、ありません。


【その3】設定温度を変えずに風量を増やす
たとえば、冷房の場合、温度を1℃下げるごとに電力消費量は約13%も増しますが、風量を強くしてもそこまで電力は消費しません。
ですので、エアコンをより節約して使いたい場合は、温度設定を変える前に風量を増やすことを心がけましょう。


【その4】なるべくON/OFFは控える
エアコンは運転開始時に多くの電気を使います。そのため、電気代を節約しようとこまめに電源を切ったり、つけたりするのは逆効果。
近所のコンビニやスーパーなどに買い物に出かるときや、駅まで家族を迎えに行くなど「ちょっとした外出」のときは、エアコンを消す必要はありません。
もちろんつけっ放しにしても電力は消費され続けるので、何時間も外出するときは電源を切るようにしましょう。


【その5】夏場は気温が上昇する前に冷房を入れる
夏は節約のためにと無理をして、気温が上がるまでエアコンを付けない方もいるかもしれません。
しかし、これは節電・節約の観点からみると逆効果!
外気と室内温度の差が大きければ、エアコンに負担がかかるため消費電力量も増え、温度差が小さければ小さいほどエアコンに負荷はかからず、消費電力も節約できます。
夏は涼しい午前中の時間帯から早めにエアコンをつけて、電気の無駄をなくしましょう。


【その6】室外機の負担を減らす
実は、エアコンの室外機と室内機の電力消費量を比べると、室外機の方がより電気を使っています。
そのため、室外機の負担を減らすだけで、電力消費を大きく抑えることができます。
夏場は室外機が熱を持たないようにすることが肝心。
たとえば、すだれや日よけを設置し、打ち水をすると冷房効率がUPします。
また、室外機の前には物を置かないようにすることも基本です。
室外機の吹き出し口をふさいでしまうと、室外機から吐き出した空気が、室外機の後ろに回りこんでしまうため、エアコンの効率が落ちてしまいます。


【その7】エアコンの買い替え
もっとも簡単かつ確実な解決方法はエアコンの買い換え。
最新のエアコンは、省エネ効果も向上しています。
古いエアコンを買い換えるだけで、電気代はかなり節約できますよ。


ON/OFFを控える、朝からスイッチを入れておくなどの点は、「今まで節約になると思って、逆のことをやっていた……」と感じた方もいるのではないでしょうか。
以上の7つのポイントは、“やせ我慢”することなく誰でも簡単にできることばかり。みなさんも実践してみてはいかがでしょうか。




 

 

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